バナーエリアを非表示
藤田はるか 展 −形を失う、そのゆらぎと成り行きの行方
2026.5. 16 Sat- 31 Sun
12:00-18:00(最終日 12:00-17:00)
月・火・水曜休廊

(※この企画は「国立写真間 2026」に参加しています。https://www.kunitachishashin-kan.net)

そこにはいつの日にか存在した命の記録とともに、積み重なった時間が眠っているのだろうか。
音の消えた雪の上に立つ時、足元の凍てつく土の中に形を失いながらも確かに存在する『かつての生』の沈黙を聴く。
あらゆるものはやがて土へと還る。 そして祈りは空に放たれ、その光もまたいくつものかけらとなり、再び大地へと降り注ぐ。
舞い散る雪、燃え尽きる花火、そして塵のゆくえ。
全てのものは等しく輪郭を解き混ざり合いながら、そのゆらぎの先にある場所へと辿り着く。

藤田はるか
宮城県仙台市生まれ 1998年 渡英 現在、東京を拠点に活動中
主な展示 個展  (1998 年/仙台私立現代美術館)、「いくつもの音のない川」(2013 年/AL・東京)(2020年/WATERMARK arts&crafts・東京)、東日本大震災のチャリティー・グループ展「sowing seeds」(2013年/ノルウェー、オスロ)、「winter」(2015年/YKG・東京)(2020年/BOOK AND SONS・東京)、「torikumo」(2023年/BOOK AND SONS・東京) (2023年/LIBRIS KOBACO・福岡、「111l」(2024年/MONO.LOGUES・東京) 写真集 『いくつもの音のない川』(2013年/私家版)、『winter』(2015年/HeHe)、『111l』(2020年/私家版)、『torikumo』(2022年/HeHe)
Artworks and Items

メールマガジンを希望する
Mail Magazine

企画展、on-line展などの最新情報をお届けいたします。
Keep up-to-date with the latest news on new artworks and campaigns.