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“架空の地”オオカミ県”に住む”俺”のモノローグで綴られるこの物語は、 2019年秋に「えものがたり」としてテキストとともに版画が展示されたのち、作者の多和田葉子氏により加筆され、 絵本の世界へ向かって走りだしました。 弱いものはより排除されていくかのような都市部中心社会で、弱者として追いつめられるオオカミ県のものたち…。 その叫びが、少しでも多くの読者のもとへ届きますように。 ,

溝上幾久子

※今回の展示は、刊行直前のプレイベントとして、2019年に発表された加筆前のテキストと版画作品の抜粋、 加えて絵本のために新たに制作された版画の一部をご覧いただけます。
※会期中絵本を予約販売いたします。本展だけの予約特典(版画の栞または版画カード付き)をご用意しています。
 
¥2,200
絵本「オオカミ県」著者 :多和田葉子(文)・溝上幾久子(絵)定価2,000円+税/A4変 論創社 2021年4月上旬刊行予定
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