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『歌仙 甲斐が嶺』餐吟堂 桐箱入り

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『歌仙 甲斐が嶺(かいがね)」』餐吟堂(さんぎんどう)桐箱入り
柄澤齊(号、梓丁)、岩切裕子(号、冬於)、横山智子(号、月兎))による連句とオリジナル版画(柄澤齊:木口木版、岩切裕子:木版、横山智子:銅版 各1点)付き。発行数:限定30部

柄澤齊さんによるコメントを以下引用いたします。

餐吟堂(さんぎんどう)という出版社をご存知でしょうか。
俳句、それも連句専門の版元です。
いまのところ刊行したのは写真の『歌仙 甲斐が嶺』一冊のみ。
この『歌仙 甲斐が嶺』は、三人の版画家、岩切裕子(号、冬於)、横山智子(号、月兎)、柄澤齊(号、梓丁)による連句とオリジナル版画による合作で、発行数は限定30部。
餐吟堂のデザインによる桐箱に収められています。

歌仙は三十六句をつなげていく連句の形式のひとつです。
煩雑になるので説明は避けますが、言葉のゲームのようなもので、やり始めるとやみつきになる面白さがあります。

この歌仙、日本有数の葡萄の産地、勝沼に3人が集って発句を詠み、ワイナリー巡りをしながら三者三様に想を練ったもので、あえてテーマをあげるならワインでしょうか。

連句はそれだけ読んでも第三者には意味が通じにくいものですが、この『歌仙 甲斐が嶺』には、進行中の話のやりとりを収録した43ページの「次第」が副本として添付されていて、句想のつながりが手に取るようにわかります。